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花ざかりの君たちへ 第11話


花ざかりの君たちへ 第11話 

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 芦屋瑞稀(堀北真希)は、父親・佐野岳彦(杉本哲太)のことで口論となった佐野泉(小栗旬)と関係修復ができないまま、中津秀一(生田斗真)から突然の告白を受け、思い悩む。
 そんな折、桜咲学園が全国高校陸上競技大会の予選会場に選ばれ、その開会式を盛り上げるため、生徒たちはパフォーマンスをすることに。難波南(水嶋ヒロ)、関目京悟(岡田将生)、中央千里(木村了)ら生徒たちは面倒くさがるが、教頭・猿渡(宇梶剛士)から参加した寮にはハワイ旅行が贈られると聞き、全寮俄然やる気に。その様子を見ていた萱島大樹(山本裕典)は、波乱の幕開けを感じる。
 一方、桃郷学院のグラウンドで弟・佐野森(大東俊介)を指導する岳彦を見ていた佐野は、岳彦と対峙したいとも思うがその一歩が踏み出せず、グラウンドを後にする。
 校医・梅田北斗(上川隆也)に言われ、桃郷学院まで佐野に会いに来た瑞稀だったが、佐野とは行き違ってしまう。その代わり、担架に乗せられ運ばれる岳彦の姿を目撃する。
 瑞稀は大急ぎで寮に戻ると佐野に報告し、病院へ行くように促すが、佐野は動揺しながらも動こうとしない。そんな佐野にしびれを切らした瑞稀は、部屋を飛び出す。結局、後を追ってきた佐野をタクシーに乗せ、病院へ送る。
 佐野が駆けつけると、病室の前には森がいた。容態が落ち着いた岳彦と佐野は、少しずつではあったが歩み寄ることができた。
 その日の夕方、中津に呼び出された佐野は、瑞稀が女であることを知っているんだろうと暗に聞かれる。佐野が答えないのを「知っている」と取った中津は、瑞稀のことは譲れないと宣戦布告する。夜、寮の部屋に戻った佐野は、瑞稀に岳彦とのことを話し、ふたりの間に笑顔が戻る。そして、瑞稀への思いを確信した佐野は、「俺も譲れねえ」と決意する。
 いよいよ陸上競技大会開会セレモニーのパフォーマンス参加権を巡って、寮ごとの勝負が始まる。対決は、「長縄跳び」「息止め」「腹筋」「トイレットペーパー早巻き」「ギャル語読解対決」「くしゃみ対決」など、全部で90種類にも及ぶ。生徒たちは相変わらず盛り上がるが、いつもとはどこか雰囲気が違う。それは、今までイベントに参加しなかった佐野がすべての対決に参加し、中津と勝負しているからだ。寮ごとの勝負なのに、同じ二寮のふたりが争っている。瑞稀や生徒たちはもちろん、不思議に思った原秋葉(紺野まひる)は、梅田に報告。事情を知る梅田は、男には勝負しなければいけない時があると言う。
 勝負の結果、各寮が30勝ずつ獲得しドローに。90番勝負もしながら引き分けという結果に生徒たちは脱力するが、やがて、お互いの実力を認め合う。そして、難波、天王寺恵(石垣佑磨)、オスカー・M・姫島(姜暢雄)の三寮長が合意したことで、全員でパフォーマンスをすることに決まる。
 大会予選当日、桜咲学園のグラウンドのスタンドには、大勢の観客が集まっていた。そんななか、瑞稀を筆頭に生徒たちによるダンスパフォーマンスが始まる。寮の対決は一切なし、学園一丸となり陸上部のために懸命にダンスを披露する生徒たち。その姿を、佐野と関目が嬉しそうに見つめる。
 そして、ついに佐野たちの出番となる。佐野の控え室にいた瑞稀は、佐野がいつも大会に持参する母親の形見のお守りを忘れたと聞き、部屋へ取りに帰る。お守りを取り部屋を出ようとしたとき、佐野の携帯電話が鳴る。着信が岳彦が入院している病院からだと気づいた瑞稀は電話に出る。

 一方、大会では400メートル走に出場した関目が、3位入賞という意外な活躍を見せ盛り上がっていた。その頃、どこかへ向かい猛ダッシュしていた瑞稀は、道の角で花屋敷ひばり(岩佐真悠子)と衝突するが、謝るとそのまま走り去ってしまう。残されたひばりは、瑞稀が落とした財布を拾うと、なかに挟んであったパスポートを手に取る。
 瑞稀がグランドに戻って来ると、高跳びが始まっていた。スタンドへ来た瑞稀は中津から、佐野がパスを続けていることを聞く。関目曰く、同点になった場合、失敗のトータルで勝敗が決まるからパスは有効だというが、佐野と神楽坂真言(城田優)のふたりがパスを続けるうち、バーは高くなっていく…。お前に見せるジャンプは誰よりも高くなければダメなんだと、中津に言われた瑞稀は、佐野の本気を痛感する。そして、電光掲示板に「2m21cm」という神楽坂が持つ高校記録が表示されたとき、佐野がいよいよ助走の位置につく。スタンドの瑞稀を一瞥すると、佐野はバーに向い走り始める。ところが、ジャンプは失敗。神楽坂がクリアする一方、佐野は2本目も失敗し、あと1本で失格という窮地に追い込まれる。すると、突然、瑞稀がグランドの佐野に向かって「二足下がれ!」と指示を出す。いつもの助走から、二歩下がれというのだ。それは、佐野が思うように跳べないときのため、瑞稀が岳彦からもらっていたアドバイスだった。瑞稀の言う通りにした佐野は、勢いよく助走をつけると、見事なジャンプでバーをクリアする。1年ぶりの佐野の文句なしのジャンプに、瑞稀、中津、難波、関目、梅田、秋葉…その場にいた全員の胸に熱いものがこみ上げる。
 その後、学園を歩いていた中津は、難波、天王寺、姫島を前にひばりが何かを話しているのを目撃する。近くまで来た中津は、桜咲学園の生徒のなかに女性がいる、と言うひばりの報告に愕然とする。

「花ざかりの君たちへ:イケメンパラダイス」あと2回
はたして、芦屋瑞稀(堀北真希)と佐野泉(小栗旬)の仲直りは出来るのか!中津秀一(生田斗真)からの告白はどうなるのか!
来週も「花ざかりの君たちへ:イケメンパラダイス」見逃せません!
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