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花ざかりの君たちへ 第9話 あらすじ


花ざかりの君たちへ イケメンパラダイス 第9話 あらすじ

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 芦屋瑞稀(堀北真希)らの2年C組に、臨時教員の北浜昇(稲垣吾郎)がやってくる。生徒たちはいつも通りのいたずらで迎えるが、北浜はまったく動じず、逆に何か問題を起こせば停学処分にすると宣言。その冷徹な態度に、生徒たちもペースを狂わされてしまう。
 学園は定期テスト期間に入るが、生徒たちは勉強どころか、テストの後に行われる『定期テスト打ち上げライブ』のことで頭がいっぱい。出し物の練習に余念がない。その夜、瑞稀が、中津秀一(生田斗真)と部屋で勉強していると、佐野泉(小栗旬)が帰ってくる。相変わらず高跳びに打ち込む佐野に、瑞稀はテストは大丈夫かと尋ねるが、実は佐野は、瑞稀たちに勉強を教えるほど成績優秀。逆に、瑞稀と中津が勉強を教えてもらうことに。
 そして翌日、テストが始まる。解答用紙に向かう生徒たちの間を、見回り歩く北浜。すると、中津の机で何かを見つける。解答用紙の下にもう一枚、紙があったのだ。どうやら、着席のときに紛れ込んだらしいのだが、北浜は、カンニングだと断定。中津は、テスト終了後に呼び出される。いくら説明しても、信じようとしない北浜に困惑した教頭の猿渡(宇梶剛士)が、テスト期間を理由に真偽の保留を提案。中津は、潔白を証明されないまま、ひとまず解放される。
 その夜、難波南(水嶋ヒロ)は、第二寮の関目京悟(岡田将生)、中央千里(木村了)らを集めて打ち上げライブについて話し合い、「モテそうだから」という理由で、バンドをやることに。瑞稀も盛り上がるが、中津の表情は冴えない。
 そして、テスト最終日。テストから解放されたのもつかの間、中津はカンニングの事情聴取のため、北浜に連れていかれる。その夜、瑞稀は、食堂に萱島大樹(山本裕典)ら生徒たちを集めると、中津の無実を晴らすために協力してほしいと頼むが、逆に犯人が誰なのかという議論が勃発。寮ごとに一触即発の雰囲気になってしまう。
 翌日、打ち上げライブのリハーサルが行われることになり、各寮が演奏を披露し始める。するとそこへ、北浜が現れリハーサルの中止を言い渡す。その強権ぶりに、生徒たちも、渋々従うしかない。
 それでも、少しくらいはと嵯峨和真(溝端淳平)らが教室でギターの練習をしていると、北浜が入ってくる。ギターを見た北浜は、形相を変えるとそれを取り上げ、教室の窓から投げ捨ててしまう。生徒たちが反発すると、北浜は自分に従っていればいいんだと、声を荒げる。その様子に、佐野は何を感じ取る。
 夕方、中庭に佇み、落ち込む中津に佐野が声をかける。様子のおかしい中津に尋ねると、北浜からカンニングの件で反省文を書けと半ば強要されていていると告白。もし書かなければ、自分は停学、そして、所属するサッカー部も大会の出場を辞退させられると言うのだ。と、そこへやってきた瑞稀がそれを聞く。激怒し、校長に掛け合うと言うという瑞稀を、中津は笑顔で制するが…。


 生徒指導室にいた中津が反省文にサインをしようとしていると、瑞稀が駆け込んできて、北浜に、北浜のやっていることは指導ではなく、教師という権力を振りかざしたいじめだと訴える。そんな瑞稀を見た北浜は、突然、制服を脱げと言う。瑞稀のような力の弱そうな不良は、ナイフを隠し持っていてもおかしくないと言うのだ。そして、異常な迫力で迫ると、瑞稀の制服に手をかける――。すると、それを見ていた中津が激昂。思わず、北浜の胸倉を掴む。北浜はそれを暴力行為とみなし、停学決定だと言い捨てる。「中津停学」のニュースは、瞬く間に学園に広がり、生徒たちは動揺する。
 北浜の横暴なやり方の裏には、何かあると思った佐野は、保健室に梅田北斗(上川隆也)を訪ねると、北浜の素性を教えてほしいと頼む。すると、ちょうど入ってきた原秋葉(紺野まひる)が、北浜の同級生だと言い…。
 中津が停学処分になってしまったことに責任を感じる瑞稀は、北浜に停学を取り消してほしいと談判するが、聞き入れられない。そんな瑞稀を中津が制していたとき、白い学ランをまとった難波、天王寺恵(石垣佑磨)、オスカー・M・姫島(姜暢雄)を先頭に、大勢の生徒たちが詰め掛けてくる。白い学ランは、教師と互角に渡り合える権限を持つ桜咲学園の生徒会“花桜会”の象徴だ。難波らは、生徒全員が署名したという退学届けを差し出し、中津の停学取り消しを求める。しかし、北浜は意にも介さない様子で、自分は間違っていないと言い、難波の胸倉を掴むと、教師が管理しなければ、生徒はすぐにわき道に逸れてしまうと言い放つ。すると、「俺たちはアンタの弟じゃない!」と言って、佐野が入ってくる。意表を突かれたのか、北浜は言葉を失い、部屋を出て行こうとする。そんな北浜に教頭の猿渡が、中津は本当に暴力を振るったのかと尋ねる。長い沈黙のあと、北浜は自分の思い過ごしだったかもしれないと言い、カンニングの件でも中津の主張を認めると言い残し、その場を去る。一件落着したことに、生徒たちは大いに盛り上がる。
 その後、瑞稀と佐野が庭のベンチに座り、北浜のことを話していると、本人がやってくる。北浜によると、北浜には年の離れた弟がいたが、甘やかされて育ったため不良になり、高校生のときにけんかに巻き込まれ、ナイフで刺されて亡くなったのだと言う。佐野が言う通り、生徒たちに自分の弟を重ねていたのかもしれないと言う北浜は、中津に謝罪の言葉を伝えて欲しいと言うと、その場を去っていく。瑞稀は、それを中津に伝えようと、ベンチを立とうとする。と、佐野に腕を掴まれる。ドキッとする瑞稀に「…もう少し、いろよ」とぶっきらぼうに言う佐野。瑞稀は、再び佐野の横に座るが、ふたりの間には沈黙が流れる。すると、今度は佐野が練習に行ってくると言い立ち上がる。行きかけた佐野だったが、瑞稀を振り向くと、「ライブ頑張ろうな……瑞稀」と言い残し、歩いていく。思わず、「おう」と答えてしまった瑞稀だが、「瑞稀」と呼ばれたことにハッとする。
 その後、『定期テスト打ち上げライブ』も無事、開催される。瑞稀や中津たち第二寮の面々がステージに上がったとき、梅田に連れられて北浜がやってくる。北浜を認めた中津は、マイクを手にすると、自分たちは何にも考えないでわき道に逸れたりはしない、くだらないことに憧れているのでもなく、ちゃんと意味があってそこに行き着いたってことを分かってほしいと、北浜にメッセージを送る。
 その頃、練習に向かう佐野のところへ、桃郷学院の神楽坂真言(城田優)が現れ、桃郷学院で全国の有力選手を集めて行われる強化合宿に参加しないかと誘う。そこには、当然、佐野の弟・森(大東俊介)もやってくると言い…。
 その日の夜、中津がシャンプーを借りに瑞稀たちの部屋を訪ねてくる。佐野は外出中、瑞稀はシャワーを浴びていた。中津は構わず浴室へやってきて、シャワーを浴びる瑞稀の側のシャンプーに手を伸ばそうとする――と、そのとき、フッと瑞稀の裸を見てしまう。中津はそっとドアを閉め、瑞稀は気づかないが、中津は呆然とする。

SMAPの稲垣吾郎さんがゲスト出演ですね。
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