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花ざかりの君たちへ 第6話 あらすじ


花ざかりの君たちへ 第6話 あらすじ

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 海の家での滞在を終えた芦屋瑞稀(堀北真希)は、中津秀一(生田斗真)ら生徒たちと寮へ戻ってくる。同じ頃、陸上部の合宿に参加していた佐野泉(小栗旬)も、すでに戻っていた。中津は、海の家から佐野に会うために合宿所へ行った瑞稀が、気落ちした様子で海の家に戻ってきたことが気になっていた。寮に戻り、瑞稀にそのことを尋ねるが、瑞稀は答えようとしない。瑞稀は、佐野を追い詰めているのは自分だと思い、佐野に会うのが怖くなっていたのだ。 
 その頃、佐野は桜咲学園のグラウンドで高跳びの練習をしていた。まだバーを越えることはできないが、陸上部部長の関目京悟(岡田将生)が、そろそろ引き上げようと声をかけても止めようとしないほど、練習に集中している。そして、そんな佐野が跳ぶ姿を撮ろうと、カメラマンの原秋葉(紺野まひる)が狙う。すると、そこへ、佐野のライバル、桃郷学院の神楽坂真言(城田優)が現れる。いつもの調子で悪態をつく神楽坂だったが、そんななか言った「足癖が悪い」という一言に、佐野はハッとする。神楽坂は、暗に佐野のフォームが悪いことを指摘していたのだ。その言葉にヒントを得た佐野は、再び練習に熱を入れる。
 瑞稀は保健室に校医の梅田北斗(上川隆也)を訪ね、佐野のことを相談する。瑞稀は、自分が桜咲学園に来れば、佐野は高跳びと向かいあい、すぐに跳べるようになると思っていたが、そんな自分は間違っていたと落ち込んでいた。梅田は、佐野は今は苦しんではいるが、跳ぶことで自分を取り戻そうとしているんだと、諭すように話す。
 そんな折、瑞稀の両親がアメリカからやってくる。突然の来訪に驚きながらも、母・英子(筒井真理子)父・拓見(山崎一)と久しぶりに親子水入らずの時間を過ごす。
 一方、学園では「桜咲学園に眠る宝を見つけ出せ」という校長からの指示の下、今度は宝探しをすることに。難波南(水嶋ヒロ)、中央千里(木村了)の第二寮、天王寺恵(石垣佑磨)の第一寮、オスカー・M・姫島(姜暢雄)の第三寮がいがみ合うようにスタートを切る。
 瑞稀が英子とショッピングを楽しんでいると、中津から「これから会いたい」という連絡が入る。なんとなく断れなかった瑞稀は、夕食には戻ると英子に約束をして、中津が待つ場所へ。ところが、やってきた瑞稀が目にしたのは、誰かを待っている様子の佐野の姿だった。ふたりの関係がぎくしゃくしているのを察した中津が、引き合わせたのだ。微妙な距離を取りながらも、佐野が合宿の一件を切り出す。部員の前で土下座したのを見て、自分が傷ついていると思ったかと尋ねる佐野。瑞稀がそれを認めると、自分は瑞稀のために跳んでるわけじゃないから、勘違いするなと言う。瑞稀は、佐野に悪いことをしたと落ち込んでいたのに、そんな言い方はないと反発。結局、いつものような言い争いになった挙句、佐野は後悔しながらもその場を去る。瑞稀も後悔を胸に残しながら、再び両親と合流し夕食を共にするが、その席で、思わずアメリカに帰ろうかなと、つぶやいてしまう。それを聞いた拓見は、やりたいことがあると宣言して家を出ていったのに、志半ばで帰ってくるのかと、ピシャリ。父の言葉に、瑞稀は気が引き締まる。
 その頃、宝探しをする生徒たちは、各寮がそれぞれ得た「HI」、「BA」、「RI」と書かれたヒントを前に途方にくれていた。そこへ、瑞稀が寮の扉に刺さっていたという「桜咲スポーツ」を持って戻ってくる。そこには、“One for All,All for One”(ひとりはみんなのためにに、みんなはひとりのために)とメッセージが書かれていた。つまり、みんなで協力しろという、校長の意思なのだ。そこで、三寮分のヒントを合わせてみると、「HIBARI」という文字になる。生徒たちは、聖ブロッサム学園の花屋敷ひばり(岩佐真悠子)に突撃すると、ひばりが持っていた封筒をゲット。そこには、男性の肖像画と共に「それは、私の中にある」との文字が。食堂に飾られたその肖像画は初代校長を描いたもので、それを外すと、なんと金庫が現れた。生徒たちの視線が釘付けになるなか、難波と天王寺が開けると、中には白い学ラン三着と、“三寮長が団結しなければ学園の未来はない”と書かれた巻物があった。つまり、生徒会に匹敵する「花桜会」を復活させよというメッセージだ。難波、天王寺、オスカーの三寮長も、これに同意。早速、「花桜会」の象徴である白い学ランを身にまとうと、生徒たちも大興奮状態に。 
 そんなところへ、関目がやってきて、佐野が跳んだと報告する。それを聞いた瑞稀は、猛ダッシュでグラウンドへ向かう。すると、練習を終え、学園へ戻ってきた佐野と出くわす。興奮気味の瑞稀に、あれは跳んだうちに入らないとクールな態度の佐野。それでも、跳ぶところを見たかったと食い下がると、あの程度じゃダメだと佐野は突き放すように言う。自分の思いが通じていないのかと悲しくなった瑞稀は、自分に見られるのが嫌なのかと佐野に尋ねると、瑞稀にはちゃんとした舞台で見てほしいんだと、本音を見せる。瑞稀は、そんな言葉はもちろん、佐野が跳べたことが嬉しくて、思わず涙ぐむ。その瑞稀を真顔で見つめる佐野――。すると、瑞稀を引き寄せ、抱きしめた!突然のことに、鼓動が高鳴る瑞稀。その瞬間、瑞稀は佐野のことが好きだと自覚する。そこへ、瑞稀を探して中津がやってくる。抱き合うふたりを目撃した中津は…。
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