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花ざかりの君たちへ 最終回


花ざかりの君たちへ 最終回スペシャル!

いそがしい方は、文章であらすじをお楽しみください。
動画で見たい方は、各あらすじ記事ページ内のどこかに
各話の動画リンクがどこかに貼ってありますので、
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 芦屋瑞稀(堀北真希)は、落とした財布を見つけられないでいた。佐野泉(小栗旬)、中津秀一(生田斗真)も見覚えがないと言うが、財布にパスポートが入っていると聞いた佐野は嫌な予感がする。中津は佐野を呼び出すと、財布を拾ったのは花屋敷ひばり(岩佐真悠子)で、難波南(水嶋ヒロ)、天王寺恵(石垣佑磨)、オスカー・M・姫島(姜暢雄)の三寮長にパスポートを見せようとしていたと報告する。三寮長がそれを見ることは阻止したが、学園に女がいることは知ってしまったと言う。佐野と中津は、この件は自分たちで解決しようと合意。早速、佐野はひばりを呼び出すと、財布を返してほしいと頼むが、ひばりは聞き入れない。
 そんな折、今度は『桜咲学園祭』が開催されることが発表される。学園祭は、クラス対抗ということで、瑞稀は萱島大樹(山本裕典)、関目京悟(岡田将生)らクラスメイトと出し物の相談をし、中央千里(木村了)が提案した「メイド喫茶」をやることに。
 その後、瑞稀は体育の授業に出るため、いつものように別棟の管理事務室で着替え始める。ところが、わずかに開いていたドアの隙間から、三寮長に着替えているところを見られてしまう。顔こそ見えなかったが、明らかに女がいるのを見た三人は愕然とする。
 瑞稀が生徒たちと食堂にいると、関目がきて、桜咲学園に女がいるらしいと発表する。それを聞いた生徒たちは寮ごとに女探しをするが、見つけ出せない。しかし、生徒のなかから、その女は自分たちをだました裏切り者で許せないという声があがり、瑞稀はショックを受ける。
 その夜、佐野は再びひばりを呼び出すと、財布を返すように頼む。佐野の瑞稀への思いも知ったひばりは、財布とともにパスポートを手渡す。部屋に戻った佐野は、財布をさりげなく瑞稀の机の上に。翌朝それを発見した瑞稀は、安堵する。
 着替えを見られてから一週間後、瑞稀は再び管理事務室へ。三寮長が待ち伏せしているとは知らず、再び着替えを済ませ授業へと急ぐ。先週の女と符合する行動に、寮長たちは瑞稀が女ではないかと疑念を抱く。三寮長から呼び出され、瑞稀が生徒会室にやってくると、「花桜会」の白い学ランに身を包んだ三寮長から「お前は、女か?」と核心を突かれる。長い沈黙のあと、瑞稀がそれを認めると、佐野と中津が入ってきて自分たちは以前から瑞稀の秘密を知っていたと告白。瑞稀をフォローするが、難波は瑞稀にどうしたいかを尋ねる。瑞稀は、大好きな学園と友人に迷惑をかけたくないからと、退学する決意を述べる。しかし、難波は瑞稀の正体を見抜けなかった自分たちにも責任があると言い、三寮長が卒業する来年の三月まで滞在できることになる。退学は避けられたが、自分の秘密を知っていた佐野と中津を前に、瑞稀は複雑な気持ちを隠せない。すると、校長・椿(松田聖子)がやってきて、「後悔する暇があったら、今を存分に楽しみなさい」と声をかける。瑞稀はその言葉をかみ締める。
 瑞稀は、中津からの告白に返事をしようと決意。中津のことは好きだが、友達以上には思えないと打ち明ける。大きなショックを受けながらも、中津は笑顔を作り受け止める。女探しの件も落ち着き、再び学園祭の準備に忙しくなる。瑞稀もメイド喫茶用の看板を取り付けていた…と、そのとき、体勢を崩し乗っていた脚立から落下、気を失ってしまう。生徒が校医・梅田北斗(上川隆也)を呼びに行くが、梅田が来たらすぐ診られるようにと、中央が瑞稀のワイシャツのボタンを開け始める。すると、瑞稀が胸を潰すために着ているベストに気づく。それを取ろうとしたとき、梅田が現れて瑞稀を担ぎ保健室へ連れて行ってしまう。
 意識を取り戻した瑞稀は、迎えに来た佐野と歩いていると中央に声をかけられる。食堂にやってきた瑞稀は、いつもと空気が違うことを感じる。すると、中央が「お前は女なのか?」と問いかける。瑞稀のベストのなかを見たのだという。みんなの突き刺さるような視線に耐えられなくなった瑞稀は、その場を走り去る。
 翌朝、緊張の面持ちで教室に入った瑞稀を迎えたのは、クラスメイトの冷たい態度だった。自分への不信を口にする友人たちに瑞稀は、自分は女だと認め内緒にしていたことを謝る。そして、みんなを大事な友人だと思っていると言うが、受け入れてもらえない。いたたまれなくなった瑞稀は、教室を飛び出してしまう。そんな生徒たちに、中津が瑞稀が学園に来た本当の理由を話そうとすると、「俺から話す」と中津を制し、佐野が立ち上がる。佐野の話を聞いた生徒たちは態度を一変、自分たちで瑞稀を守ろうと団結する。
 一方の瑞稀は、学園を辞めることにしたと佐野に明かす。瑞稀の思いがわかる佐野は笑ってアメリカに帰れるかと尋ね、瑞稀がうなずくと、自分も笑って見送れると笑顔を見せる。瑞稀は早速、椿のところへ退学届を持参し、性別を偽り入学したことを謝る。退学届を受け取った椿は、すぐに出て行くという瑞稀を引き止め、学園祭が行われる今日一日を友人たちと過ごすようにと言う。
 学園祭が始まり、瑞稀、佐野、中津らが女性に扮する「メイド喫茶」も盛り上がる。みんなの笑顔を嬉しく見る瑞稀だが、寂しい気持ちは隠せない。「メイド喫茶」のあとは、艶やかなドレスとメイクで女性に扮し、誰が一番美しいかを競う「女装コンテスト」が開催される。瑞稀は、佐野と中津と登場し、観客から大きな拍手を受ける。しかし、女の瑞稀を抑え、優勝したのは佐野だった。
 学園祭も終盤となり、生徒たちは打ち上げである「後夜祭」に向かう。瑞稀も佐野に誘われるが、忘れ物をしたからと言って部屋に戻る。半年間過ごした思い出の部屋を見渡し別れを告げると、瑞稀はスーツケースを持って部屋を出る。とうとう学園を去るときが来たのだ。ゆっくりと園内を歩き、中庭へやって来たとき、瑞稀は自分の目を疑う。なんと、佐野、中津を始めとした全員が瑞稀を待っていたのだ。突然のことに驚く瑞稀に、三寮長、2年C組の生徒、ブロッサムガールズ、神楽坂真言(城田優)、原秋葉(紺野まひる)までが来て、ひとりひとり別れを告げる。さまざまな思い出が脳裏によみがえり、瑞稀は涙をこらえられない。最後に中津と抱き合い再会を誓うと、梅田が現れ空港まで送っていってやると言う。帰りがひとりでは寂しいから佐野に付き合えといい、桜咲学園のスクールバスに乗り3人で空港へ向かう。
 空港で梅田にあいさつした瑞稀は、佐野の元へ。出発が迫るなか、佐野は瑞稀がもはや桜咲学園の生徒ではないと確認すると「じゃあ、男じゃなくなったわけだ」とつぶやく。そして、瑞稀の気をそらした瞬間、瑞稀を抱きしめキスをする。そして、今度は自分が会いに行くからと宣言する。歩き出した瑞稀は、佐野を振り向くと「大好きだぜ!」と思いを告げる。ふたりの顔からは、まぶしい笑顔がこぼれる。
 1ヵ月後、カリフォルニアで暮らす瑞稀のもとに、どういうわけか「桜咲学園」の号外新聞、「桜スポ」が飛んでくる。折りたたまれた新聞を開くと、桜咲学園の修学旅行がカリフォルニアに決定したとの記事が。思わぬ知らせに、瑞稀はあっけにとられ…。

とうとう「花ざかりの君たちへ」終わってしまいました(ノ_-。)グスン
一緒に卒業はできなかったけど、ハッピーエンド?とゆーことで^^
今回のドラマの中では「花ざかりの君たちへ」かなり人気でしたね。
イケメン勢ぞろいだからでしょうか^^;
しばらくして、またスペシャルでもしていただけるとうれしいですね。

花ざかりの君たちへ 最終話


花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜

いよいよ最終回です。「花ざかりの君たちへ最終回2時間スペシャル」

今のところの予想としては、堀北真希ちゃん演じる(芦屋 瑞稀)と小栗旬くん演じる(佐野 泉)が、らぶらぶハッピーエンドになりそうなんですが。 原作をまったく読んでいないので、普通にドラマを楽しんでます。

「花ざかりの君たちへ」最終話 あらすじ

 芦屋瑞稀(堀北真希)は、落としてしまったパスポートの入った財布を必死に捜すが見つからない。佐野泉(小栗旬)、中津秀一(生田斗真)も見覚えがないと言うが、財布にパスポートが入っていたことを聞いた佐野は嫌な予感がする。

 中津は佐野を呼び出すと、財布を拾ったのは花屋敷ひばり(岩佐真悠子)で、難波南(水嶋ヒロ)ら三寮長にパスポートを見せようとしていたと報告。三寮長はパスポートは見てはいないが、学園に女がいることは知ってしまったようだと告げる。

 そんな折、今度は『桜咲学園祭』が開催されることが発表される。学園祭は、クラス対抗ということで、瑞稀は萱島大樹(山本裕典)らと出し物を相談。2年C組は、中央千里(木村了)が提案した「メイド喫茶」をやることになる。



追記

聞いた話では、ここからネタバレになるので、見たくない人は
違うページにどうぞ。





瑞稀(堀北真希)が女性がばれる、そして、アメリカに帰国
学園卒業した佐野泉(小栗旬)が、瑞稀を追ってアメリカに留学
数年後、だれかの結婚しきに、二人で帰国してみんなに報告。
みたいな話をききました。
本当かどうかは、わからないのであくまでも噂程度で見てね。

どうしても最後が気になる方は、愛蔵版がでてるみたいなのでこっちがいいかも。




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